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京都在住のカフェ好きゲームクリエイターが書く、アプリ開発、ゲーム作り、あと京都カフェ情報

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Twitterやめました

いきなりですが、Twitterやめました。

 

元々、開発名であるCoffeeBreakでアカウントを作ってまして、他の開発者やファンの方々と交流(といってもほんとに軽くですが)するのに使ってました。

 

Twitterのライムラインを見ることによって、今流行ってるアプリとか、開発に有益な情報とか、いろんな情報を入手することができてとても重宝していました。

 

Twitterがあれば効率良く開発できる、と思っていました。

 

しかし、使い始めて1年半経ったところで、開発効率はむしろ落ちていることに気がつきました。

 

それはなぜか・・・・・

 

それは、というかその症状は・・・

 

仕事に限った話ではなくて、過去、勉強のときなどでもそうでした。

 

やらなければならない場面に立たされると発症する病気のようなもの。

 

私はこのやっかいな持病のようなものに悩みながら生きてきました。

 

今回のTwitterの件でもそうでした。

 

アプリ開発をしなければならない時に限ってその症状が出るのです。

 

その症状が出ると、もう作業は一旦ストップしてしまいます。するとアプリはいつまで経っても完成しません。

 

アプリ開発は一旦止めてしまうと、再開するのにとてもパワーを必要とします。開発中はプロジェクトの全体を常に把握し、企画から設計、部品作成、コーディンク、デバッグ、テストの一連の流れを全て脳内にマッピングしながら進めるのですが、止めたとなるとそのマッピングした情報はすべて解放されてしまいます。コンピューターでいうメモリのようなものです。次にプロジェクトを開いた時には、どこになにがあるのか、次はなにをすればいいのかすぐに把握できないのです。そこから再び全体を把握しようとすると膨大な労力を要します。

 

このままではダメになる・・・

 

猛烈な危機感の中、泣く泣くTwitterを辞めることを決意したのです。

 

そんな私を泣かせる持病の、症状が出た時のイメージがこちらです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:coffeebreakin:20151220234701p:plain

 

 

 

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

以上です